ベランダの修理で多いケース

ベランダのトラブルで多いものはベランダが傾くといったトラブルです。
その原因は基礎工事の強度が足りないことによるものがほとんどです。
ベランダが傾いた場合、ひどいケースでは建物側にもダメージを受けていることもあります。
できれば新しくベランダを設置する場合は、修理する必要がないようしっかりとした基礎工事をしておくことを強くおすすめします。

※ただし、鉄骨で錆びのひどいベランダの場合、全取り換えすることをおすすめします

修理したほうが断然お得!

新しく買い替える場合、新しいベランダ代や工事費、撤去費などがかかるため、
修理をした方がはるかに安くつきます。

「新しく買い替えた方が安い」
と言う業者は多いですが、そんなことはありません。
その料金の差は歴然としています。

ベランダ修理の方法

ベランダが傾いたときの修理の手順は以下のとおりです。
① 建物の補修(ベランダの取りついている建物側が損傷している場合)
② ベランダをジャッキアップ
③ 基礎部分を掘る
④ 基礎工事をやり直す

この手順での修理の場合、
ベランダを新しく買い替えることがないので、安くすみます。

しかし、場合によって(ベランダの一部が変形している場合など)は、ベランダをいったんバラバラにしてから、壊れている部分を取り換え、それから基礎工事→組立といった手順をとることもあります。

ベランダ修理の見積もり

修理をご希望のお客様は、基本下記エリア内に限定させていただいております。(エリア外は出張費が別途かかります)

※下記エリア外の場合、別途出張費を頂戴するか、修理をお請けできない場合もございますのであらかじめご了承ください

基本対応エリア

杉並区、中野区、練馬区、世田谷区、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市

 

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